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三ツ山大祭
 三ツ山大祭


姫路で20年に一度八百万の神々が集まるお祭り「三ツ山大祭」が開催されます。


以下 三ツ山大祭のサイトより抜粋


三ツ山大祭3

「起源は、藤原純友の乱・平将門の乱を鎮定するため、天慶2年(939年)に斎行された「天神(てんしん)地祇(ちぎ)祭」に由来するとされていますが、はじめは式年(定まった期間)ではなく、天災や特に国中安泰を願う時、不定期に執り行われていました。




三ツ山大祭が式年となったのは、天文2年(1533年)播磨国守護職 赤松政村(晴政)の下知による時からで、20年に一度行うことが定められてから後も、播磨国の平安と発展を祈るお祭りとして、今日まで一度も途絶えることなく継承されています。




三つの山にはそれぞれ二色山/五色山/小袖山と呼ばれ、二色山には播磨国の大小明神、五色山には九所(くしょ)御霊(ごりょう)大神、小袖山には天神地祇(国中の神々)をお迎えします。

お迎えした神々を本殿の神様「射(い)楯(たて)神」・「兵主(ひょうず)神」が、この時特別に神門の屋根の上に設けられる門上殿までお出迎えし、三つの山にお迎えした神々を接遇されて、共に国の平安と発展を祈ります。」



そこで我が町も毎年地元の神社に奉納している獅子舞を奉納します。

当日の天気は雲行きが怪しい中始まりました。梯子獅子は獅子が竹の梯子を上って下りて来るもの。雨が降るとつるつる滑ってとても危険です。我が長女も竹笛で参戦します。


小雨が次第に大粒になる中なんとか上って倒立も成功。囃子が竹を拭きながら獅子を誘導してなんとか無事に降りてきました。 人間が竹の上に最大7人乗るのでしなるし揺れるしバランス感覚も大切です。なんとかうまく行ってホット一息。



三ツ山大祭5

そのあとは境内にある長生殿で地舞の披露です。

人数の加減でゆっくりは見れなかったのですが、舞い手の藤本さんと加藤君の記念写真。さすがに緊張してるんだろうな。








翌日じっくりと三ツ山を拝見しに。


三ツ山大祭1












手前から着物を貼付けた「小袖山」、五色の「五色山」、青と白の「二色山」です。そのあとは境内でお参り。


枝垂れ桜もきれいです。何はともあれ三ツ山大祭の雰囲気を楽しむことはできました。


三ツ山大祭2


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救命センターオープン
救命センターオープン0

 いよいよ3月に救命センターがopenして、4月から救急医が10人体制になりました。そして整形外科のスタッフも一人増えて6人で新たな船出です。


西播磨地区において、救急の受け入れがスムーズにできる様に期待をになって。

新品の建物は調光がよく、救急車が到着する部屋もなんだか明るい。

でもまだまだ、どこに何があるかわからず、人もどうやって動いていいか手探り。


救命センターオープン2

これから建物に魂を吹き込んで行く作業です。


救命センターといっても姫路には循環器病センターがあり心臓発作はそちらに運ばれます。小児救急は姫路日赤に集約され、残る問題は外傷。今までは救急部の先生が一人だけでしたので重傷外傷は手に負えなかったのですが、これからはなんとかして行きたいです。


そこで外傷に大きく関わるのが整形外科です。救急部の先生と手を取りながら最善の医療を提供できる様になることを願って。

まずは勉強会を始めてみんなの走る方向を定めたいと思います。


救命センターオープン

第一回の勉強会は盛況で部屋に人があふれて立ち見が出るほどに・・・

いろんな部署からいろんな人がやって来て、熱気に包まれていました。


その期待を裏切らない様に・・・走り出したら止まらない様に、がんばりたいと思います。


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