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悠久の夢前川
たまの土曜日は子供の保育園の送迎がないから自転車通勤。もう紅葉も終わって木々は冬支度。しかし出勤前にちょっとなごむところ。


春になると菜の花が川辺を黄色く彩ります。そして4月になると桜のトンネル。桜の舞う中を自転車で通り抜けるのはちょっとした役者気分。
その後の新緑の季節は最も好きな時期。新緑のあおい香りが漂うなか通り過ぎると元気がわいてきます。
そして夏。蝉しぐれの中木陰になる桜並木はちょっとした清涼剤。川からも涼しげな風がふいてきます。
やがて夏も終わって寂しくなると、曼珠沙華の花が咲く中、トンボが飛び始めます。
空きも深まると木々も色付き始めて紅葉が始まります。車で出勤すると、目にする暇はないのですが自転車からは四季が目に入ります。
一歩足を踏み入れると、そこは野戦場のような職場。その前にちょっとだけ一息入れる風景です。


夢前川

| 播磨の紹介 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
龍野の刻
秋も終わりになると、楽しみな贈り物が届きます。

薄口しょうゆの龍野乃刻(たつののとき)です。
龍野乃刻
HPによると『国産原料にこだわり、年に一度春仕込み秋しぼりという古式製法を守りながら、淡口醤油の原材料である甘酒にこだわりぬいた「甘酒二段仕込み」を確立。これは、製造方法の原点に戻ってあらゆる試行錯誤をした結果、甘酒を二回に分けて加える製法です。』ということらしいです。我が家ではしょうゆの消費量は薄口と濃口にわけると9:1になります。薄口しょうゆはヒガシマルに決まっていて、1ℓのパックもどんどん減って行くのですが濃口しょうゆは開封してもなかなか減らず風味が悪くなって捨てることが多いです。そんな薄口しょうゆの最高級品がこれです。素材の味を殺さず、しょうゆの上品な風味が残るので料理も楽しくなります。

ヒガシマル うすくち

 さてそのヒガシマル醤油とは、龍野市にありそこは母の故郷でもあります。子供の頃夏休みになるとよく遊びに行ったことを覚えています。龍野市は城下町の面影を残す小京都です。田舎ではありますが、町中を歩くと少し違った面影が楽しめます。揖保川では春は桜が一面に咲いています。初夏には鮎釣りが盛んです。その奥に見えるのが醤油工場です。

龍野の刻1

また秋になると紅葉で一面色づきます。赤トンボ荘が小高い丘の頂上にあり街を見渡すことができます。また街では古くから伝わる和菓子屋、駄菓子屋、醤油やみそ蔵、和風カフェなど立ち寄るには楽しいところがいっぱいです。

龍野の刻2

我が家からは高速を通れば車20分程度で着くので近くのお弁当を持ってよく訪れるところでもあります。

龍野の刻3

播磨の小京都 龍野から生まれた「龍野乃刻」の話でした。
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