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お祭り一週間前

お祭り近し。


来週がお祭の本番です。練習も熱が帯びてきました。娘も笛の練習に性を出しています。笛と言っても竹を切って穴を開けただけのもの。そんな物で音がなるのかと不思議に見ていましたが、確かに最初はシューっと抜けたような音だけでした。ここにきてやっと笛らしい音になってきました。町の小学校高学年の女の子は毎日公民館に集まっては笛の練習に励んでいます。




隣町の屋台がすぐそばを通って行くので屋根から見物。


お祭り2010_1

わが町のだんじりの飾り付けも終わりました。秋晴れの空によく映えます。


お祭り2010_2

| 播磨の紹介 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨の日の過ごし方

雨の日曜日はうっとおしいものです。せっかくの週末が天気が悪く・・・

こんな時にはどう過ごそうかと考えます。


まずはお昼ごはん。まえに川のほとり美術館に行って岩田健三郎さんの絵を紹介してもらった時に、うどん屋さんにもその絵がかけてあるから、みに行っておいでと紹介されたのが「めんめ」でした。絵は見せてもらったのですが、うどんも美味しそうだったので次はうどんを食べに行こうと思っていたところでした。そこでおひるはめんめに行くことに。竜三も大のうどん好きです。雨の中訪れるとちょうど大好きな絵のしたのテーブルが空いていました。子供達もおうどんを美味しくいただいて大満足。

雨の日の過ごし方_0

つぎに店の前の古本屋でちょっと雨宿り。竜三くんはじっとできなかったからお外でお父さんと遊んでいました。


雨の日の過ごし方_1それからみゆき通を散策。雨の日はアーケードがあるから快適です。木村屋のたいやきで和のデザート。子持鯛焼きは白玉とあんにきな粉が入っていて新しい食感。熱々のところをみんなで頬張ってほくほく。ハス向かいのお茶屋さんの抹茶アイスでお口直ししながら駐車場へ。途中でハトヤの蒲鉾についすいよせられて、タコかまと穴子カマを夜のためにゲット。粉が多い蒲鉾と違って、全面に素材の味が出るので美味です。



雨の日の過ごし方_2










ずいぶん寄り道してようやく目的地に到着。額に入った絵をみるとまた引き締まった感じになるので素敵です。喜んでもらえるかなー。

ここにくる時はいつも雨ばかりですが、窓から眺める川の流れには癒されます。その特等席でコーヒーを頂いて、この前取り置きしていた風鈴をゲット。展示している時にずいぶん引き合いがあったとか。涼やかな色と音色にうっとり。ほかにもガラス製品が展示されていました。いまではこの前かったタンブラーが我が家で愛用されています。


雨の日の過ごし方_3

帰り際岩田さんに会えて少し立ち話。始めて会えてよかったです。今晩はとろろご飯と約束していたのでゆっくりしたいところですが、そろそろ夕ご飯の支度へ。和芋を買って、子供達が好きなオクラでねばねば三昧。オクラをスライスして乗せれば七夕だけにお星様のとろろご飯が完成。お星様のスープとサラダで七夕の夕餉ができました。


 

雨の日ですがそれなりに楽しめた一日でした。

雨の日の過ごし方_4
| 播磨の紹介 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
川のほとり美術館
1年くらい前に私の奥さんが訪れて、野里の辺りにディープな場所があるので是非一緒に行きたいと言っていましたが、ようやく今日実現しました。学生時代の友人が開業することになったのでそのお祝いをかねて絵をプレゼントするために訪れました。姫路の版画家である岩田健三郎さんの奥さんがフォークアートを紹介する場所がここ川のほとり美術館らしいです。



川のほとり美術館1そもそも子供の運動会でしたがあいにくの雨で中止。お弁当のネタも用意したし、それを持って訪れていいか聞いてみたところ快諾して下さいました。 

川のほとり美術館2あいにくの雨の中住宅街の中を抜けて到着。外から見るとやはり何かと気になる外観。扉を抜けると中はまさにわくわくする空間。二階への札もなんだかとっても気になります。
川のほとり美術館3

とりあえず腹ぺこの子供たちを黙らせるためにお弁当を
広げました。ちょっとがんばってにっこりのキャラ弁当。そして窓の外には雨にぬれた緑がみえて、川の流が見られます。なんだか水を見ると心が和みます。






川のほとり美術館4

ご飯の後は二階へ中国のフォークアートの画家の展示です。なんだか素朴な絵にほっとします。うちの王子は走り回っていますが・・・







川のほとり美術館5

その後はコーヒーをいただきました。特等席でいただくコーヒーは贅沢な一杯。ガラスの器がさわやかです。

いよいよ本題の絵を選ぶ作業です。岩田さんの絵は素朴で力強くどれもこれも気になります。悩んだあげくに大好きな海を題材にした神秘的な作品に決定。





川のほとり美術館6

しかし、何気なく並んだ窓辺のフラワーベースも気になります。これは売り物ではありませんが、播磨地方のディープな商品が並んでいます。おせんべいやみそ、みりん、お酒、梅酒、コーヒーカップなどなど。





川のほとり美術館7

名残惜しくも離れようとすると離れの小さな茶室に届いたばかりの倉敷ガラスの品が並んでいました。ついついガラスのタンブラーと水色の風鈴を衝動買い・・・しかしその小さな離れからの眺めもいいものです。


また訪れますと約束してようやく店を後にしました。











| 播磨の紹介 | 05:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マナレイアな朝
休日の朝はゆっくりしたいものです。
今週から奥様はインドへ学会に出かけて行きました。ちょっと行ってくるわと1週間。残された家族は・・・
金曜日はお姉ちゃんの保育園からの友達のおうちに泊まりに行くことになり、竜三くんと父は2人で過ごすことになりました。
さてさて土曜日の朝、竜三くんは保育園へ行って病院で一仕事してbrunchです。
マナレイア1今日はうちの近くのパン屋さんの紹介です。マナレイアは石釜で焼く自然酵母を売りにしているパン屋さんです。でも私が気に入っているのは、店内に20円で小さなコップ一杯のコーヒーがtake outでき、駐車場のベンチでパンをほおばることができます。となりが畑からか、プランターや植木に小鳥や蝶が飛んできます。
マナレイア2

マナレイア3

ようやく暖かくなった今日では春を感じることができます。このように、ちょっと優雅な時間を過ごすことができるのです。


マナレイア4
今日は桜スモークのセーグルサンドとイチジクとオレンジが入ったパンにスイーツです。なんだか外で食べるとおいしいものです。大きなセーグルは明日からの朝食に買って帰りました。




| 播磨の紹介 | 17:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
最近はまっているもの
さて私たちの仕事は不定期なので夜中に仕事が終わる事もあり手術は結構な肉体労働なので、お腹はペコペコです。ついつい頑張った自分に御褒美としてらあめんやドンブリなどになります。美味しいけど、次の朝胃にこたえたり、熱いものがお尻を通って行く事になったり、しっかりお腹のメタボな肉のもとになったりと、夜中には体に悪いたべものになります。

昨年の後輩の先生たちが、好んで行ってたらあめん屋があります。その名は虎と竜。博多のとんこつ系らあめんです。濃厚なスープが美味しいらあめんですが、彼等は刺激的な大辛トッピングを追加します。スープはもはやオレンジか赤色で唐辛子の荒い粉末の赤い粒が口の中でジョリっとした食感をうみます。「疲れてたら刺激がいるんっすよー」。といいながら大汗かいて食べてる後輩をスープの味がわからんやつとばかにしていました。ところが彼等が去ってから一度禁断のそれを口にして私がはまってしまいました。翌日はお尻があつ〜くなってトイレに駆け込む回数は増えるのですが、体の中の悪いものがででくみたいで、ちょっとしたデトックス。少し体も軽くなるので体調もよくなります。なんとも刺激的なうまさのらあめん屋さんです。

虎と竜
| 播磨の紹介 | 14:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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