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秋祭り
今年も祭りのシーズンがやってきました。

 秋祭りとは五穀豊穣を神様に感謝するものですが、こちらはそれが盛んな地域です。 

アナムネ:「屋台を差そうとしたらバランスを崩して棒に左足を踏まれた。」姫路の人は意味わかると思いますが、「祭りの御輿を持ち上げようとしたらバランスを崩して屋台を担ぐ棒に足をはさまれた」と言う意味です。ふんどしが正装なのでオシリ出したこの時期は酔っぱらいたちが病院にやってきます。 

骨が折れてるけど、「今日は宵宮(前夜祭)やから本宮(祭り当日)に出られへんかな?」→「無理に決まってるやろ。」てな受け答えがなされます。 

みな姫路の人たちは祭りに熱いです。 

もちろんうちの町も祭りがありますが、屋台ではなく獅子舞を奉納します。 梯子に上って降りて来る「梯子獅子」で有名。 今年は梯子を採りに行くところから参加。竹林に入って大きな竹を切り出してもって帰ります。持って帰るのも一苦労。 


 さて1ヶ月前から町の公民館で猛特訓を積んで当日に望みます。 
今年はスタッフが出張で留守にしていたのでほとんど参加できず、でしたがクライマックスだけは間に合いました。 



 祭りのクライマックスです。 

 ともあれ今年のわが町の祭りも終わりました。 

他の地区の祭りもだいたい終わりです。これが終わればいよいよ秋も深まってきます。
| 播磨の紹介 | 16:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
三ツ山大祭
 三ツ山大祭


姫路で20年に一度八百万の神々が集まるお祭り「三ツ山大祭」が開催されます。


以下 三ツ山大祭のサイトより抜粋


三ツ山大祭3

「起源は、藤原純友の乱・平将門の乱を鎮定するため、天慶2年(939年)に斎行された「天神(てんしん)地祇(ちぎ)祭」に由来するとされていますが、はじめは式年(定まった期間)ではなく、天災や特に国中安泰を願う時、不定期に執り行われていました。




三ツ山大祭が式年となったのは、天文2年(1533年)播磨国守護職 赤松政村(晴政)の下知による時からで、20年に一度行うことが定められてから後も、播磨国の平安と発展を祈るお祭りとして、今日まで一度も途絶えることなく継承されています。




三つの山にはそれぞれ二色山/五色山/小袖山と呼ばれ、二色山には播磨国の大小明神、五色山には九所(くしょ)御霊(ごりょう)大神、小袖山には天神地祇(国中の神々)をお迎えします。

お迎えした神々を本殿の神様「射(い)楯(たて)神」・「兵主(ひょうず)神」が、この時特別に神門の屋根の上に設けられる門上殿までお出迎えし、三つの山にお迎えした神々を接遇されて、共に国の平安と発展を祈ります。」



そこで我が町も毎年地元の神社に奉納している獅子舞を奉納します。

当日の天気は雲行きが怪しい中始まりました。梯子獅子は獅子が竹の梯子を上って下りて来るもの。雨が降るとつるつる滑ってとても危険です。我が長女も竹笛で参戦します。


小雨が次第に大粒になる中なんとか上って倒立も成功。囃子が竹を拭きながら獅子を誘導してなんとか無事に降りてきました。 人間が竹の上に最大7人乗るのでしなるし揺れるしバランス感覚も大切です。なんとかうまく行ってホット一息。



三ツ山大祭5

そのあとは境内にある長生殿で地舞の披露です。

人数の加減でゆっくりは見れなかったのですが、舞い手の藤本さんと加藤君の記念写真。さすがに緊張してるんだろうな。








翌日じっくりと三ツ山を拝見しに。


三ツ山大祭1












手前から着物を貼付けた「小袖山」、五色の「五色山」、青と白の「二色山」です。そのあとは境内でお参り。


枝垂れ桜もきれいです。何はともあれ三ツ山大祭の雰囲気を楽しむことはできました。


三ツ山大祭2


| 播磨の紹介 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
B1グランプリin姫路
 今年のB1グランプリはなんと姫路での開催です。昨年はうん十万人が来たという話で姫路でやって大丈夫?しかし町は11月に入ると宣伝で大いに盛り上がっていました。


B1グランプリin姫路

そして我が家も日曜日に参戦。いつもの裏通りの駐車場から現地入り。さてそこは見たことのない人ごみ。とても子供を連れて並べるものではなく・・・みんなでひとつの列に並んで後は子供たちはステージを見物、父は列に並ぶことに。富良野のカレーをやっとゲットしたらもう昼すぎです。


次に襲ってきたのはトイレ問題。いずれも長蛇の列で、トイレもままならず、会場近くの以前通ってた保育園の地下でなんとかトイレに。


もはや人気店にならぶ気力はなく、播磨のB級グルメスポットへ移動する途中・・・


B1グランプリin姫路

ふらっと立ち寄ったのはひっそりと静かな空間。周りの喧騒を他所に護国神社の境内はゆっくりとしていました。とりあえず家島の鯛飯とサバの煮付け。抹茶セットと和菓子を頂き、ステーキ屋さんのコロッケ、洋食屋さんのホットドック、岩牡蠣と地元のグルメを頂きました。播磨の食も捨てたものではないとちょっと驚き。



B1グランプリin姫路さてB級グルメ会場へ、そこでは「姫路のおでん」を宣伝する「おでんジャー」のステージが。竜くんはそれに釘付け。ショウガ醤油でおでんを頂くとそれは姫路おでんという定義。確かに職員食堂でもおでんについてくるのはショウガ醤油です。地元の熱い想いを踊りにしたステージにかぶりついて竜くんも踊っていました。それから無料開放した姫路動物園へ。他の土地から来た人の「まあちっちゃな動物園やねー」というのを耳にしましたが、それは率直な感想でしょう。たしかに昭和な雰囲気を出しています。


B1グランプリin姫路

すっかり一日堪能して家路につきました。そして勝敗の行方はテレビで確認。

過去最大51万人の来場者だったとか。何はともあれ熱いお祭りは終わりました。



| 播磨の紹介 | 12:38 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
秋の到来
 台風がすぎると一気に秋になりました。

大好きな夏が終わるこの瞬間は寂しい思いをするものです。


しかし、町は秋祭りの準備に大忙し。

秋の到来

秋祭りは五穀豊穣を祈って神社にお参りをすることですが、各町は御輿を担いでお宮参り。わが町はその代わりに獅子舞を奉納します。小学1年生は獅子の前で踊りを披露する権利があり、我が次女も皆が尻込みする中やる気満々で真っ先に手を挙げたとか。むろんそれは父親が後ろで獅子舞をするという暗黙のルールがあるからで・・・というわけで私も長女に続いて獅子舞をすることになりました。

町の長老から手ほどきを受けながら特訓が始まりました。とは言っても平日7:30から公民館に顔を出すのは難しく・・・何とか手術を終わらせて行ける日はなんとか顔を出す様にします。


それが☞これです。


細かい動きがまだまだらしく、これからも猛特訓は続きます・・・


秋は学会シーズンだから本業の方も忙しいんだけど、どうしましょう。

| 播磨の紹介 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祭り本番
 お祭り


今年もお祭りが始まりました。

10/16 初日は町内でのお披露目。「おおならし」

10/17 は前夜祭、当地では「宵宮」と言います。

10/18 はいよいよ本番、「本宮」といいます。




祭り本番 1

さて今回は宵宮からの参加です。まずは公民館に集合してだんじりをみんなで引っ張って出発。秋晴れの空の下、子供たちも大はしゃぎです。町内を練り歩いて英賀保の駅に到着です。道路の真ん中をごろごろと移動しながら、青年団が幟(のぼり)竹の棒に紙を丸めて作るぼんぼりを力強く地面に打ち鳴らします。通行する車も仕方ないなーという感じです。


さてそこは歩行者天国状態。10の町から御輿、(当地では「屋台」という。決して夜店に出てるのではない。)が集合してきます。「わっしょい」じゃなくて「よいやさ」という。かけごえでふんどしを締めた大人たちがやってきます。みんな酔っぱらって威勢よく叫んでいます。しかしよく考えると1トンを遥かに超える巨大なものを酒気帯び運転の閾値を振り切ったような酔っぱらいが運転しているのです。冷静に考えると怪我をしない方がおかしい。


祭り本番 2

さてさて集まってきた屋台はその勇壮さを競うべく「練り場」=「リング」に集まって披露し合います。けんか祭りの様にぶつけ合うことはありませんが偶然ぶつかることもあります。





「宵宮の屋台」



竜三はというと目と手を離すと屋台に突っ込んで行きます。やはり姫路で生まれた血が流れているのか?、胎教のおかげか?、テンションは高いのです。

それからわが町の獅子舞の披露です。小学一年の子供とお父さんがペアになって獅子舞を舞います。忙しい合間を縫っての練習が1っヶ月ほどあり、ここまでのことができる様になります。

「宵宮の舞」 



祭り本番 3さて最後は本宮です。朝の6時に公民館を出発して「英賀神社」を目指します。またまた練り歩いて神社へ。朝の八時にはつくのですが、そこから各町が屋台を持ってきてはお披露目します。全部で20あるので終わるのは4時ごろです。そこから我々の出番です。今年は本宮が、月曜日で外来もあるのでどうしても都合が付かず昼から参加。こんな日に限って外来も多くなかなか抜けられず、ようやく神社についたのが4:00まえ。なんとか獅子舞奉納の時間には間に合いました。「本宮の舞」クライマックスは梯子獅子。これは高さ3mはある竹で組んだ梯子に獅子が上っておりてくるという出し物です。てっぺんで舞い手が新体操の様に逆立ちをします。それはそれは初めて見ると感動するものです。



今年も無事に獅子舞が奉納できていそいそとだんじりを引いて帰りました。


| 播磨の紹介 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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