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川のほとり美術館
1年くらい前に私の奥さんが訪れて、野里の辺りにディープな場所があるので是非一緒に行きたいと言っていましたが、ようやく今日実現しました。学生時代の友人が開業することになったのでそのお祝いをかねて絵をプレゼントするために訪れました。姫路の版画家である岩田健三郎さんの奥さんがフォークアートを紹介する場所がここ川のほとり美術館らしいです。



川のほとり美術館1そもそも子供の運動会でしたがあいにくの雨で中止。お弁当のネタも用意したし、それを持って訪れていいか聞いてみたところ快諾して下さいました。 

川のほとり美術館2あいにくの雨の中住宅街の中を抜けて到着。外から見るとやはり何かと気になる外観。扉を抜けると中はまさにわくわくする空間。二階への札もなんだかとっても気になります。
川のほとり美術館3

とりあえず腹ぺこの子供たちを黙らせるためにお弁当を
広げました。ちょっとがんばってにっこりのキャラ弁当。そして窓の外には雨にぬれた緑がみえて、川の流が見られます。なんだか水を見ると心が和みます。






川のほとり美術館4

ご飯の後は二階へ中国のフォークアートの画家の展示です。なんだか素朴な絵にほっとします。うちの王子は走り回っていますが・・・







川のほとり美術館5

その後はコーヒーをいただきました。特等席でいただくコーヒーは贅沢な一杯。ガラスの器がさわやかです。

いよいよ本題の絵を選ぶ作業です。岩田さんの絵は素朴で力強くどれもこれも気になります。悩んだあげくに大好きな海を題材にした神秘的な作品に決定。





川のほとり美術館6

しかし、何気なく並んだ窓辺のフラワーベースも気になります。これは売り物ではありませんが、播磨地方のディープな商品が並んでいます。おせんべいやみそ、みりん、お酒、梅酒、コーヒーカップなどなど。





川のほとり美術館7

名残惜しくも離れようとすると離れの小さな茶室に届いたばかりの倉敷ガラスの品が並んでいました。ついついガラスのタンブラーと水色の風鈴を衝動買い・・・しかしその小さな離れからの眺めもいいものです。


また訪れますと約束してようやく店を後にしました。











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