CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< vol.2 森の賢者 | main | ひまわりの免許皆伝 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
vol.3 藍布工房
私が好きな色と言えば青です。夏と言えば青い空に蒼い海。石垣ブルーはサンゴ礁の水色をイメージしますが、もっと深い所は濃い青です。

藍布工房1さて、以前海で泳ぎ疲れた昼下がり、山の方にあるアトリエで藍染の工房(藍布工房)があるらしいと言うことで行って見ることになりました。車を停めて二階に上がろうとすると、小柄なおばさんがでてきました。確かに芸術家の風貌です。山の中にポツンと立つアトリエからは川平湾が一望でき、涼しげな風がふいて来ます。シャツやコースターの小物から大きな暖簾まで、藍染や草木染の風合いが出ています。特にきれいに染め上がった藍に絞りの白い模様がとても綺麗で思わず買ってしまい、今でも愛用しています。何度も洗濯していますがそんなに色は落ちていません。わたしのお気に入りの一つです。



 そして、昨年の夏石垣を訪れた時、我が家の新しく増築したバルコニーから庭に貼るタープになるようなものを作ってくれないかとねだって見ました。だいたい3m×2mのサイズで。無茶な話ですが、急におばさんの目がキラキラと輝いてちょっとかんがえた後、芸術家の心をくすぐったのか、いいでしょうやって見ましょうとの答え。そして私の注文は、「したから見上げたら天の川と星が見えるといいなー。」半年はまってもらうよとのことでしたが、納得がいくまで一年かかってもいいですよと気長に待つことにしました。そして年が明けてこの学会に行く前に届きました。先方も大作の完成をHPで紹介していました。素敵な布が。家の中で広げるにはおおきすぎるのですが、吹抜の2階からたらしてみると圧巻です。きれいに染まった天の川のふちもきれいな模様がついていて、いろんな形した星がちりばめられています。そして何よりもその蒼がうつくしいこと。つい見とれてしまいました。早く庭にテーブル出してその上に広げてみたいのですが、ロープもなくまだそんな季節でもなく実現していません。
藍布工房2

今回はそのお礼もかねて訪れました。お礼を言った後、この仕事は100%楽しませてもらいましたと言って頂いて、私も100%満足するものが届いたのでよかったです。

早くあったかくならないかなー。
| うちの病院紹介 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:00 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://maruchan-doc.jugem.jp/trackback/40
トラックバック