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Sardegna 紀行
  嫁の中学時代の同級生がイタリアに渡りそこで知り合ったイタリア系アメリカ人と結婚して今はスペインに住んでいます。私も大学時代から知っている仲です。今回、夏休みを利用して友人の旦那さんが持っている別荘で落ち合うことになりました。それはイタリアのサルディーニャ島にあります。さて、皆さんイタリアはよくご存知でしょうがサルディーニャと言われてもピンと来ないのではないでしょうか?わたしもシチリア島なら長靴の先にある島だけど、サルディーニャ島???。向こうでは結構なリゾート地で人気の島らしいです。

 

 ともあれエアチケットを入手していざ出発。3歳児を含む家族五人でローマを乗り継いで島までたどり着くのは結構大変。カリアリ空港にて久々に友達夫婦と再開。そこから車で1時間ほどのBillasimiusがおうちのある街です。庭には花が咲く素敵なおうちです。犬のペロータもお出迎え。

歩いて3分のところにビーチがあります。

なんだか地中海な感じです。

海も美しい。沖縄のような観賞用の魚はいませんが、水はきれい。

夜は近くのホテルでご当地グルメを頂きます。この地方のパーネ、カラサウを使ったラザニア、魚介のグリルにご当地ビアーのイクヌーサを頂きます。沖縄のオリオンビールに似たさわやかな飲み口は暑い季節にはのどごし抜群。

街に出てお気に入りのパン屋でパンを購入。近くのバーでCafeを頂く。cafeとはエスプレッソで、朝はcappccinoを頂く。雑貨屋さんの食器も素敵です。つい買ってしまう衝動を抑えて、街をぶらり。どこも絵になる町並みです。

どこもビーチも美しい。

岩場も探索。魚を追いかけて貝を採って、食べれるものはコリットした食感でうまし。夕食に回せるものはとりおく。ランチはパーキングにあるGirasole(ひまわり)で鳥のグリルを頂く。なんとトラックの荷台でグリルしてポテトも揚げたてが出てきて美味。

観光客が立ち寄る土産物屋では生活が見えないので 旅の楽しみはスーパーマーケット。谷地元の人が行く市場。生活が見えてくるので楽しい。



そしてイタリアと言えばジェラートです。本場のジェラートは絶品でした。

次第に海での活動も激しくなり、飛んだり、はねたり、潜ったりと。


養蜂場に行って、無農薬の蜂蜜を頂きます。ひとつ4ユーロと?地元の人にも買ってもらいたければこの値段になるそう。と言うのは実直そうなおじいさん。いろんな花の蜜があるので、端から順にテイスティング。一つ一つ味が違っておもしろい。ほぼ全種類入手して帰ることに。パンに発酵バターをつけて、その蜂蜜を付けて食すと誠にうまい。

こちらの人々は朝はゆっくり起きて来て、飯を頂くと一番暑い時間はお昼寝して、夕方起き出すとか。街の夜店が開くのは8:30で11:00でもベビーカーを押す家族連れに出会います。ところがうちの子たちは朝の5:30から起き出してがっつり朝食を頂き、すぐに海へ直行、午前の部が終わればお昼も頂き、引き続き海へ。一日お日様の光を浴びて夕食もがっつり頂きます。それから子どもを背負いながら夜の街へ行ったこともあり、全く家族サービスとはほど遠い全員が全力で遊んで楽しんだ一週間です。


それにしても1週間その土地にじっといすわって地産地消の美味なるものを頂き、海を満喫し、街の雰囲気を楽しみ、その土地を満喫することができました。


だから夏休みはどこへ行ってきたの?と問われるとその答はイタリアでもなく、サルディーニャ島でもなく、Villasimius街に行って来たというのが正解でしょうか。


普段忙しくても文句は言いませんが、年に一度のre-setだけは確保させてください。

| 生活 | 17:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
たくさんの豪華な料理・・・
あちらの食べ物はあまり日本人向きではないようなことも聞きますが美味しそうだしめちゃリゾートしてますね。
トマトと一緒に写っているのは食べるとゴムみたいな食感のチーズかな?

存分に夏休みを満喫してまた現実にGO!ですね。
| k-s | 2012/08/17 10:50 PM |
日本人の友達と一緒に作ったので妥当な量ですが、旦那さんはイタリア人ですのでパスタは果てしなく食べれるようです。トマトと一緒に映ってるのはモッツァレラチーズです。日本ではゴムみたいな食感のが結構いい値段しますが、豆腐みたいに軟らかい食感です。そのままでも美味しいしトマトソースで溶かしてもクリーミーな美味しさです。それが7−8個入って一袋1ユーロしない(100円)くらいなので幸せです。
| まるちゃん | 2012/08/20 1:23 AM |
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